おいしいお米あるよ!若槇米穀店 通販部!
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おいしいお米あるよ!若槇米穀店 通販部!
*たまごかけごはん 好きですか?
たまごかけごはん!
たまごかけごはん!
 皆さんは好きですか?たまごかけご飯。

 私が小さい頃から食べているたまごかけご飯は、たぶんオーソドックスな「たまご」と「お醤油」だけといったシンプルなものです^^
でも、今は「専用醤油」や「専用ふりかけ」など、『忙しい朝食メニュー』がご馳走になりつつありますね。
 たまごかけご飯に皆さんはどのような『こだわり』を持っているのでしょうか?
主役は「たまご」でしょうか?それともやはり「ごはん」でしょうか?
それとも他の「トッピング」や、「専用~」といわれるようなものでしょうか。
おそらく、食べる人の好みなどでその組み合わせはほぼ「無限大」に広がると思いますが、このカテゴリーではそんな「マイベストTKG」の情報を地味に募集していきたいと思います。
もちろん、今日皆さんが食べたTKGのことでも大歓迎!

応募してくださった方には、抽選で「米屋厳選、TKG専用米」(仮名)をプレゼントしてきたいと思います。

参加方法などは後日更新しますので、是非皆さん参加してみてください!

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平成21年産新米販売開始!単一生産者のお米も限定販売中です!
若槇米穀 通販部 >>http://wakamaki.cart.fc2.com/
いなぷろ直送米!生産者情報を公開中!
いなほたんぷろじぇくと >>http://inahotan.blog113.fc2.com/
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[ 2009/10/05 14:54 ]

| TKG研究部 | コメント(0) | トラックバック(0) |
おいしいお米あるよ!若槇米穀店 通販部!
お客様から、感想が届きました^^
 先日より販売を開始しました平成21年産新米をご購入いただきました皆さんから、多くの感想が届き始めています。今日はその中から北海道札幌在住の、ハンドルネーム「くま」さんからのご感想をご紹介したいと思います。


【北海道札幌市 HN:くまさん】
おいしかったでつ^^
月並みだけど甘みと粘り、香りがすばらしいですね。


ご感想ありがとうございます!
 「月並み」とはいいますが、やはり「新米」といえばその部分でしょう^^
なぜそうなるのか?といいますと、やはり「鮮度」の違いが一番大きく影響すると思います。
収穫されたお米は、保存のために水分量を適正に管理しなければなりません。
とはいえ、実際「新米らしい」という部分では若干水分量が多いほうがおいしいということもあります。
しかし、農産物検査を受検する場合には適正とされる水分量が決められているほか、あまりに水分が多いとカビなどが発生しやすくなり保存が難しくなるというデメリットもでてきてしまいます。
今回お送りした「永峰さんのコシヒカリ」は、精米時の測定にて「15.8%」でした。

 また「甘み」ですが、これは生産者の皆さんが独自に土作りに挑戦し、「有機系肥料」などを栽培に用いている賜物であると思います。どんな栄養をとってきたかでお米の「食味」は同じ品種であっても大きく差がでてしまいます。

すべて同じ「お米」に見えてしまうかもしれませんが、実はまったく違うんですよ^^

今後、いろいろな「お試しセット」を販売予定ですので、少しずつ自分にったお米をお選びすることをオススメします♪

 
新堀さんのふさこがね


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[ 2009/10/05 11:23 ]

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おいしいお米あるよ!若槇米穀店 通販部!
[いなぷろ協力生産者] 千葉県香取市 新堀さん
◇生産者紹介◇
今年スタートしました「いなほたんぷろじぇくと」(以下「いなぷろ」)の産地直送米「いなぷろ直送米」にご協力いただきました生産者のご紹介をいたします。


生産者:千葉県香取市 新堀みち子さん
生産者名:新堀みち子さん
生産地:千葉県香取市扇島
協力商品:平成21年千葉県産『新堀さんのふさこがね』 

 いつも明るく「気さくなお母さん」という感じの新堀さん。
今年、単一生産者のお米を売りたいという企画に喜んで賛同してくれた千葉県の生産者です。
言ったことにはズバッ!と言い返してくれる有難い存在。
出来ることは出来る、出来ないことは出来ない、という線引きを自分の中でしっかりと持ち、お米の話し以外にもいろいろなことを本当に「母」のような視点で教え聞かせてくれる新堀さん^^
新堀さんも弊社との付き合いは古く、提供いただいている「ふさこがね」の他「あきたこまち」や「コシヒカリ」などを作っています。


○『私に疑問を与えた、数少ない生産者
 新堀さんは、現在旦那さんと二人「二人三脚」で稲作に取り組んでいます。
私が新堀さんに今回の「生産者直送米」の企画への協力をお願いした理由として、毎年収穫されるお米の品質が第一にあげられます。弊社は地元の生産者から直接買い付けを行っている都合、さまざまな生産者のお米を見る機会が多く、その中でも私の中に強く印象に残っていたのが新堀さん。

毎年『安定』した品質の米を収穫する生産者

お米は毎年微妙に異なる「自然」を相手にして育てられる穀物です。
田植えの時期、細かい管理と稲刈りの見極め
すべてのトータルバランスで最高の品質が生まれる「職人技」ではないかと思います。
その全ての点で「どうやったらこうなるんだろ?」と私に疑問を与えた数少ない生産者のひとりが新堀さんだったのです。


○『女性ならではの細かな気配りが、安心の品質を生み出す
 今回の企画で、新堀さんとじっくりお話しをする機会が多くなりました。
まず稲作についての考え方。
昨今話題になった「事故米」などの「米の安全性」に対する考え。
実は新堀さん自身「安全性」に対して人一倍の気持ちがあります。それは主食の米以外、日常の食生活全般に言えることで、食べ物は「直接口に入るもの」なのだから、少しでも「不安」があるものは気になるといいます。
一生産者である前に一消費者として安心できるものが食べたい、と思う新堀さんの気持ちは、米作りにも大きく影響を与えています。


○『既存の農法に頼らない!独自の稲作への挑戦
千葉県香取市新堀さん圃場1
 安全性は使う農薬や化学肥料の量などで証明できるけど、安心はそれよりもっと複雑なもの。新堀さんは、今回提供いただいているお米の圃場のほかに多くの圃場で他の品種も作っています。そのすべてにおいて細かく「記録管理」を実施しています。これは育苗から田植え、水管理から収穫までの期日、使用した農薬・肥料の種類や量まで実に細かく整理管理されています。そのひとつひとつが新堀さん自身のためでもあり、新堀さんのお米を食べる人たちへの気遣い。
 また農法に関しても意欲的で、稲刈りが終わった後の圃場で来年へ向けての準備がすでに始まっています。稲刈りが終わった後に出てくる「二番穂」の成長具合でその年に使用した肥料の残留具合を確認し、田起こしを実施した圃場では数箇所で土壌サンプルを採取。現在分析施設へ依頼、より細かい土壌の性質を把握して来年必要な栄養分を算出。肥料は出来る限り有機系のものを採用する予定だとか。
見ていない・気にしていないようで、実のところ生産者というのは自分以外の生産者の圃場のことがすごく気になるものです。それぞれが「企業秘密」を抱えているかもしれないわけです。
毎年新しい農法に挑戦しつづける新堀さんの圃場は、近くの生産者からも注目を受ける場所^^;
既存の農法に頼らず、新しい試みを繰り返す新堀さんから、周囲の生産者も目が離せないようです。

来年のお米が、もう今から楽しみになってきました^^


○『混ぜられるのは嫌!』頑張っている生産者の本音
 このように、多くの言わば「こだわり」がこもった新堀さんのお米。
新堀さんがずっと以前から思っていたことに「他の生産者のお米と混ぜて欲しくない」という気持ちがあったそうです。それはきっと新堀さんだけではなく多くの生産者が多かれ少なかれ思っている気持ちだと思います。
今回この「いなぷろ直送米」の企画に協力してくれたのもその一環。
「工業製品のように作られたお米は味気ない」と新堀さんはいいます。
確かに、味以外の何か・・・が毎日食べるご飯に感じられたとしたら、食べた人の気持ちもずっと豊かになれるかもしれません^^


○『新堀さんのお米の魅力』
 実は新堀さんのところにはすでに多くのリピーターが存在します^^;
といっても、それは私たちのようなお米屋さんや稲作を委託している方がほとんど。
毎年のように「小売をして欲しい」という一般の方からの要望があとを絶たないそうです。
確かに米屋の立場から何年もの間見ていても、そのお米の良さは十分過ぎるほどにわかります^^;
しかし、新堀さんは「お米の小売は絶対にしない!」と言います。
小売をすればきっと売れると思う・・・と新堀さんは言います。
しかし、それに伴うリスクを考えると「小売はできない」という答えが導き出されたそうです。
とにかく新堀さんは米作りに対して精一杯の愛情と気持ちを込めている生産者です。
「今はあと何年続けられるか分からない米作りを、長く続けられるようにしたい」と言います。
「お米を売るのはあなたの仕事」と言われ、その責任の重さあらためて実感><

言わば「新堀ブランド」のお米を小売できる唯一の代理店となれたわけです!

それともうひとつ、重要なことを言われました^^;
高く売っちゃいけないよ!

そう。
新堀さんが本当に望んでいるのは「みんなが普通に食べてくれる」ことなのです。
「別に高く売ろうとしていろいろ頑張っているわけじゃない」というのが新堀さんの二つ目の「本音」。
毎日食べるご飯が、本当においしくて安心できるのが「当たり前」にしたいという「母心」のような「暖かい気持ち」が根底にあるからこそ、魅力ある「新堀さんのお米」が生まれるんだと思います^^

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新米『新堀さんのふさこがね』 こちらで数量限定販売中です!
(新堀さんごめんなさい!この値段が限界です><)

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[ 2009/09/30 12:54 ]

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